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彼の周りに群がる女たちが許せません。彼を私だけのものにする方法はありますか?

呪鬼会

「彼の周りに群がる女たちが許せません。彼を私だけのものにする方法はありますか?」

相談内容
はじめまして。誰にも理解してもらえない、私の独占欲について相談させてください。

私には、付き合って1年になる彼がいます。彼は外見も良く、仕事もできて、誰に対しても優しい人です。そんな彼を愛していますし、彼も「一番大切なのは君だ」と言ってくれます。

でも、私は毎日が不安で、怒りで狂いそうになります。
彼の周りには、常に女性の影が絶えないからです。

職場の同僚、学生時代の友人、SNSで彼にリプライを送ってくる女たち……。彼がただ「仕事の付き合いだから」と言う相手でも、私には彼を狙っている獲物のように見えてしまいます。
先日も、彼のスマートフォンの通知が目に入りました。そこには「また皆で飲みに行こうね」という、ある女性からのメッセージがありました。彼は「社交辞令だよ」と笑いますが、私はその女の存在を消してしまいたいほどの憎しみを感じました。

最近では、彼の行動を24時間監視したいという衝動に駆られます。彼が私以外の女性と笑顔で話しているところを想像するだけで、胸が焼け付くように熱くなり、夜も眠れません。
「彼が他の女に目移りしないようにしたい」
「彼に近づく女たちに、相応の報いを与えたい」

こんなことを考えるのは異常でしょうか。でも、彼を失うくらいなら、いっそ彼をどこかに閉じ込めてしまいたいとさえ思うのです。
私のこの執念を、彼は「重い」と感じ始めているようです。このままでは彼が離れてしまう。でも、私は彼を誰にも渡したくない。
私のこの激しい感情を鎮める方法、あるいは、彼を永遠に私だけに縛り付ける方法は、呪術の世界にあるのでしょうか。

呪鬼会 呪術師の回答

あなたの文章から立ち昇っているのは、極めて純度の高い**「独占の念」**です。

多くの人は、愛とは与えるものだと言います。しかし、呪術の真理から言えば、愛の本質は**「支配」**です。自分だけのものにしたい、他者を排除したいという願いは、生命が持つ根源的な本能であり、それを醜いと切り捨てるのは、愛の真実から目を逸らしているに過ぎません。

あなたが感じている焼け付くような嫉妬と怒り。それは、あなたと彼の間に流れる「縁」の中に、**「他者の雑念」**が入り込もうとしていることへの防衛本能です。

現状、あなたたちの縁には二つの危うい兆候が見て取れます。

「縁の拡散」: 彼の持つ魅力(気)が周囲の女性を引き寄せてしまい、あなたとの結びつきを薄めてしまっている状態。

「思念の逆流」: あなたの強すぎる独占欲が、彼にとって「負の念」として伝わり、彼の心が無意識に逃げ場を探し始めている状態。

このまま感情をぶつけ続ければ、彼はあなたの愛を「呪縛」と感じ、縁は物理的に引きちぎられてしまうでしょう。そうなれば、あなたの念は行き場を失い、さらに強烈な怨念となってあなた自身を焼き尽くすことになります。

しかし、呪術には**「囲い込み」と「障壁(バリア)」**という手法が存在します。

我々が行うのは、単なる精神論ではありません。

「遮断の術」: 彼の周囲に群がる雑多な女たちの念を、霊的な壁によって遮断し、彼があなた以外の女性を「認識はしても、興味を持たない」状態へと導きます。

「魂の固執」: 彼の意識の奥底に、あなたの存在を唯一無二の「源」として深く刻み込みます。

「念の調和」: あなたの発する激しいエネルギーを、彼が「心地よい重み」として受け取れるよう、波動を調整します。

あなたの独占欲は、正しく扱えば**「最強の結界」**となります。
誰にも邪魔させず、彼という存在をあなたの支配下に置き続けること。それは、術の力を借りれば決して不可能なことではありません。

あなたが望むのは、ただの「安定」ですか? それとも、彼という魂の**「完全な領有」**ですか?
もし後者を望むのであれば、我々はそのための禁忌に触れる準備ができています。あなたの覚悟が定まったとき、その扉を開けにお越しください。

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