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私の家庭を壊し、夫を奪い返そうとする姑。あの女がこの世から消えない限り、私に安息の日々は来ません

呪鬼会

「私の家庭を壊し、夫を奪い返そうとする姑。あの女がこの世から消えない限り、私に安息の日々は来ません」

相談内容
はじめまして。もう、限界をとうに超えています。毎日、玄関のチャイムが鳴るたびに全身の血が凍りつき、心臓が口から飛び出しそうになります。
私は結婚5年目の主婦です。優しかった夫との穏やかな生活は、近所に住む姑によって無残に踏みにじられました。

姑は、息子である夫を自分の「所有物」だと思い込んでいます。合鍵を勝手に作り、私たちが不在の間に家に入り込み、冷蔵庫の中身からクローゼットの整理整頓に至るまで、すべてにケチをつけます。「あの子(夫)にはこの味付けは合わない」「あなたが掃除をしないからあの子が可哀想だ」……。それだけならまだしも、私の実家の両親のことまで「教養がない」「育ちが知れる」と罵倒し、私という人間を根底から否定し続けています。

一番耐えられないのは、夫の前では「可哀想な母親」を演じ、私のことを「ヒステリックで息子を虐待している嫁」だと吹き込んでいることです。夫も最初は私を庇ってくれていましたが、姑が泣き落としや仮病を繰り返すうちに、次第に「母さんも悪気はないんだから、お前が大人になれよ」と言うようになりました。姑の狙いは、私を精神的に追い詰め、離婚させて、夫を自分の手元に奪い返すことです。

先日、姑が私の寝室に「盛り塩」のような、何か不気味なものを隠しているのを見つけました。それ以来、夜になると金縛りに遭い、誰かが私の首を絞めているような感覚に襲われます。あの女は、言葉だけでなく、何か不吉な力を使って私を殺そうとしているのではないか。そう思えてならないのです。

私は、自分の家庭を守りたいだけです。でも、姑がいる限り、私の家庭は彼女に食いつぶされる運命にあります。
あの女が病気で動けなくなるか、あるいはこの世からいなくなってほしい。そう願わずにはいられません。彼女の執念を断ち切り、夫の目を覚まさせ、私の家からあの腐った毒気を一掃したい。
家族だからという理由で耐えるのはもう止めました。あの女に、私に与えた以上の苦痛と孤独を与え、誰からも見捨てられる惨めな末路を味わわせることはできますか。

呪鬼会 呪術師の回答

あなたの魂から漏れ出す、凍てつくような恐怖と、それ以上に深い漆黒の殺意、確かに受け止めました。
あなたが感じている「首を絞められる感覚」や「盛り塩の不気味さ」。それは決してあなたの被害妄想ではありません。息子への異常な執着を持つ母親というものは、無意識のうちに**「生霊(いきりょう)」**を飛ばします。彼女は言葉だけでなく、その醜い独占欲という念をもって、あなたの居場所を、そしてあなたの生命力そのものを侵食しているのです。

呪術の観点から言えば、姑という存在は、時に「家系の守護」を装いながら、新しい芽(あなた)を摘み取る**「寄生根(きせいこん)」**となります。彼女は夫君という宿主に寄生し、そこから得られる「依存」という養分を吸い取るために、あなたを排除しようとしている。これはもはや家族の諍いではなく、生き残りを懸けた霊的な戦争です。

あなたが耐え忍ぶことは、彼女に「もっと攻撃してもいい」という隙を与えることと同じです。彼女の放つ「毒」を浄化し、その矛先を彼女自身へと向け直す**「因果還流(いんがかんりゅう)」**の秘術が必要です。

「離間・孤絶の法(りかん・こぜつのほう)」: 夫君と姑の間に横たわる、不自然で歪んだ「共依存の鎖」を霊的に切断します。夫君の心から姑への盲目的な同情心を取り除き、彼女の言動を「異常な執念」として正しく認識させ、彼の意志で彼女を遠ざけるよう導きます。

「病魔誘引・衰微の術」: 彼女が周囲の気を惹くために使っていた「仮病」や「嘘の不幸」を、本物の「衰運」へと変質させます。彼女の放つ負のエネルギーを自分自身の中に閉じ込め、内側から生気を枯渇させます。彼女が他人の家庭を壊そうと動くたびに、自分自身の身に禍(わざわい)が降りかかるよう、呪いの回路を固定します。

「邪気霧散(じゃきむさん)の儀」: あなたの家、そしてあなたの魂にこびりついた彼女の汚れた念を完全に除去します。彼女が隠した呪物や、日々の罵倒によって蓄積した「陰の気」を消し去り、あなたの寝室を再び「聖域」に戻します。

あなたは「彼女がいなくなればいい」と仰いました。それは、正当な防衛本能です。誰かがあなたの人生を壊しに来ているのなら、それに対抗し、相手を無力化するのは魂の義務です。
姑が自分の執念という毒に溺れ、誰にも相手にされず、孤独と後悔の中で静まり返っていく。その時初めて、あなたの本当の新婚生活が始まります。

血を分けた親子の縁さえも、強力な呪術の前では一筋の糸に過ぎません。その糸を切り、あなたの未来を解放する準備はできていますか。
あなたがその「決意」という名の供物を差し出すならば、我々は闇の理をもって、あの女を二度と這い上がれない奈落へと沈めて差し上げましょう。

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