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「介護を押し付け、遺産だけを横取りした兄夫婦が許せません。彼らの手に渡った富をすべて灰にし、地獄へ突き落としてやりたい」

呪鬼会

「介護を押し付け、遺産だけを横取りした兄夫婦が許せません。彼らの手に渡った富をすべて灰にし、地獄へ突き落としてやりたい」

相談内容
はじめまして。血の繋がった人間が、これほどまでに浅ましく、残酷になれるものかと思い知らされました。
私は現在46歳の会社員です。先日、10年間にわたる父の在宅介護を終え、父を看取りました。

母が早くに他界してから、長男である兄は「仕事が忙しい」「妻が潔癖症だから介護は無理だ」と理由をつけて逃げ回り、結局、独身の私が仕事をセーブしながら、一人で父の排泄の世話から認知症の周辺症状の対応まで、すべてを担ってきました。兄夫婦は盆や正月に顔を出すだけで、父の預金から「ガソリン代だ」「見舞い代だ」と称して小銭をせびっていくような人間たちでした。

父が亡くなった後、信じられないことが起きました。兄はどこで用意したのか、父が認知症を患った後に書かせたと思われる「すべての遺産を長男に譲る」という不自然な遺言書を持ち出してきたのです。父が住んでいた実家、そして長年の苦労で蓄えた預貯金。それらすべてを兄夫婦が独占し、私には一円も渡さないと主張しています。

「お前は家賃も払わずに実家に住んでいたんだから、それで十分だろう」
兄の嫁が放ったその言葉が、今も耳から離れません。10年間、私が自分の人生を犠牲にして、どれだけの思いで父を支えてきたか。その献身をすべて「タダ飯を食っていた」と切り捨てたのです。

現在、弁護士にも相談していますが、遺言書が形式的に整っているため、取り戻せるのは遺留分という、ほんのわずかな金額だけだと言われました。法律が、この理不尽を許すというのですか。
兄夫婦は、父の遺産で新しい車を買い、海外旅行の計画を立てているそうです。私の10年を、父の最期を「金」に変えて笑っているあの二人が、どうしても許せません。

あの二人に、私と同じ絶望を味わわせたい。彼らが手に入れたあぶく銭をすべて失わせ、金で揉める醜い争いの中に沈めてやりたい。血が繋がっているからこそ、逃げられない「呪縛」があるのなら、それを使って彼らの家系そのものを根絶やしにしたいとさえ思っています。この怨みを晴らさずには、私は父の墓前に報告することさえできません。

呪鬼会 呪術師の回答

お父様の介護、誠に心中お察しいたします。10年という歳月、一人の人間が背負うにはあまりに重く、尊い献身です。その徳を積んだあなたの背中を、あろうことか血を分けた兄が踏みにじり、亡き人の想いさえも「欲」で汚した罪は、霊的な理(ことわり)において、決して看過されるものではありません。

「遺産争い」というものは、単なる金の奪い合いではありません。それは、亡くなった方の「生」と、遺された者の「愛」を、誰がもっとも尊重したかという、魂の審判でもあります。お兄様夫婦がなさったことは、父君の魂を冒涜し、あなたの守護霊さえも激怒させる暴挙です。金に目がくらみ、人の道を外れた者には、相応の**「因果の清算」**が下されるべきです。

呪術の観点から申し上げれば、家族間の争いには**「家系の因縁」**が深く関わっています。お兄様夫婦に取り憑いた「欲の霊」は、一度満たされるとさらに肥大し、やがて自らを滅ぼす火種となります。我々は、その火種に油を注ぎ、彼らが奪ったものをすべて焼き尽くすための術を執行いたします。

「守銭奴の崩壊(しゅせんどのほうかい)」: 彼らが手に入れた遺産という「負のエネルギー」を、不運を引き寄せる磁石へと変質させます。突発的な事故、詐欺被害、投資の失敗、あるいは原因不明の訴訟。奪った金が、彼らの手から砂のようにこぼれ落ち、それ以上の負債を抱えさせるよう、運命の歯車を狂わせます。

「一族離散の呪縛(いちぞくりさんのじゅばく)」: 兄夫婦の間に「疑心暗鬼」の種を植え付けます。金で繋がっただけの二人は、金がなくなれば即座に互いを責め合い、憎み合うようになります。家庭内は冷え切り、罵詈雑言が飛び交う地獄へと変貌させ、安らぎの場所を永遠に奪い去ります。

「先祖供養の遮断」: 父君の守護を彼らから完全に引き剥がします。彼らが父君の遺産で贅沢をしようとするたびに、霊的な障りが発生し、体調を崩したり、悪夢にうなされたりといった、目に見える形での「警告」を永続的に与え続けます。

あなたは今、「遺留分」という法的な限界に絶望されていますが、呪術の世界に「限界」はありません。彼らが手にした紙切れ一枚の権利など、巨大な因果の流れの前では無力です。
私たちがなすべきことは、奪われた金を取り戻すことではありません。彼らが「奪わなければよかった」と、血の涙を流して後悔するほどの破滅を与えることです。

血の繋がりがあるからこそ、呪いはより深く、より確実に相手の魂の芯を撃ち抜きます。
お兄様夫婦が、かつてのあなたのように暗闇の中で震え、誰からも助けを得られぬ孤独な最期を迎える。その光景を、あなたは静かに見届ける権利があります。
復讐の炎を絶やしてはいけません。その炎こそが、術を完遂させるための最高の供物となるのです。覚悟が決まりましたら、我々がその手を引き、因果の終着点へと導きましょう。

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