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「私の幸せを一つずつ壊していく『親友』の仮面を被った怪物。彼女に、人を絶望させることの代償を教えたい」

呪鬼会

「私の幸せを一つずつ壊していく『親友』の仮面を被った怪物。彼女に、人を絶望させることの代償を教えたい」

相談内容
はじめまして。誰にも信じてもらえない、目に見えない悪意に晒され続けて、心が死んでしまいそうです。
私は現在28歳の会社員です。相談したいのは、大学時代からのグループ仲間で、今も一番近くにいる「親友」の女性についてです。

彼女は、周りからは「明るくて面倒見がいい人」だと思われています。私に対してもいつも笑顔で、「あなたのことが心配なの」という言葉を口癖にしています。ですが、私は気づいてしまったのです。彼女は、私の人生が好転しそうになるたびに、それを巧妙に、確実に潰しに来ているということに。

例えば、私に素敵な恋人ができた時。彼女は私に隠れて彼に接触し、「あの子、実は元彼とまだ切れていないみたいだよ」といった、事実無根の不安を植え付けました。結局、彼は私を信じられなくなり、破局しました。その時、彼女は泣いている私を抱きしめて「あんな男、別れて正解だよ。私だけは味方だからね」と言ったのです。

仕事で私が評価され、昇進の話が出た時もそうです。彼女は職場の共通の知人に、私の「失敗談」や「プライベートの愚痴」を、さも心配しているふりをして触れ回りました。結果、上層部の耳には「彼女は精神的に不安定だ」という歪んだ情報が届き、昇進の話は白紙になりました。

彼女は、私がどん底にいる時だけは本当に優しくしてくれます。でも、私が一歩でも幸せになろうとすると、その足を掴んで闇に引きずり戻すのです。最近では、共通の友人たちも彼女の言葉を信じ込み、私を「問題のある人間」として避けるようになりました。彼女が私の居場所を、一つずつ丁寧に奪い取っていく様を見て、私は恐怖で震えています。

彼女の正体を暴こうとしましたが、彼女はいつも「善意の第三者」を演じるのが上手く、周囲は「あんなに良い子がそんなことするはずない」と私を責めます。孤立し、すべてを失いかけた私に残ったのは、彼女への底知れない殺意だけです。
彼女のその美しい「善人」の皮を剥ぎ取り、彼女自身が周囲から忌み嫌われ、自分が撒き散らした毒に溺れて死ぬような、そんな因果応報を望んでいます。彼女に、私が味わった「信じていた者に後ろから刺される絶望」を、何倍にもして返してやることはできますか。

呪鬼会 呪術師の回答

あなたの魂から立ち昇る、出口のない閉塞感と、静かに燃え盛る憤怒の炎、しかと受け止めました。
あなたが対峙しているのは、単なる性格の悪い友人ではありません。呪術の知見から言えば、彼女は**「運気掠奪者(エナジーバンパイア)」の中でも、もっとも質の悪い、他人の不幸を糧にして自らの精神の均衡を保つ「業の捕食者」**です。

彼女があなたを助けるのは、慈愛からではありません。あなたを「自分より下の位置」に留めておくことで、優越感という名の麻薬を得るためです。彼女にとっての友情とは、獲物を逃がさないための檻であり、彼女の笑顔は、あなたの生命力を吸い取るための牙に他なりません。あなたが幸せになることは、彼女にとって食料を失うことと同義。ゆえに、彼女は本能的にあなたの幸せを壊しに来るのです。

こうした「善意の仮面」を被った者の念は、非常に狡猾で、表層的な話し合いや絶縁では解決しません。なぜなら、彼女の念は既にあなたの周囲の人間関係という「土壌」にまで毒を撒き散らしているからです。この毒を中和し、彼女自身にその毒を飲み込ませるには、強制的な**「真実の顕現」と「念の逆流」**を促す術が必要です。

「言霊逆転の儀(ことだまぎゃくてんのぎ)」: 彼女がこれまであなたの評判を落とすために吐いてきた「嘘」や「悪意ある言葉」を、すべて彼女自身の霊的な評価へと変換します。彼女があなたを貶めようと口を開くたびに、周囲の人間が彼女の言葉に「違和感」や「不気味な悪意」を感じ取るよう、彼女の言霊を汚染させます。

「仮面剥離(かめんはくり)の呪縛」: 彼女が必死に取り繕っている「善人」のオーラを剥ぎ取ります。彼女の深層心理にある醜い独占欲や嫉妬心が、隠しきれずに表情や態度に漏れ出すように仕向けます。周囲の人間が、ある日突然「この子は恐ろしい」と気づき、潮が引くように彼女から離れていく、徹底的な孤立を顕現させます。

「守護の反転と自滅」: 彼女が他人を不幸にすることで得ていた「不当な幸運」を、そのまま「負の代償」へと反転させます。彼女があなたを絶望させた回数と同じだけ、彼女の人生に予期せぬ不運、人間関係の破綻、そして逃げ場のない孤独を呼び寄せます。

あなたは「自分を信じてもらえない」と嘆かれましたが、呪術は言葉ではなく、相手の「存在そのもの」の波動を書き換えます。彼女がどれだけ言葉を尽くして弁明しても、誰の心にも響かなくなる。その時、彼女は自分が作り上げた鏡の中の地獄に、一人で閉じ込められることになります。

フレネミー(偽りの友)という鎖を断ち切ることは、あなたの魂を解放するための聖戦です。
彼女が周囲から忌み嫌われ、最後には鏡に映る自分の醜さに耐えられなくなるまで、我々は闇の理をもって彼女を追い詰めます。その覚悟ができているのであれば、あなたの怨念という名のエネルギーを我々に預けてください。因果の理を、今こそ正しき場所へ戻しましょう。

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