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「パワハラ上司のせいで人生が壊れそうです。あの人を社会的に抹殺したい」

呪鬼会

「パワハラ上司のせいで人生が壊れそうです。あの人を社会的に抹殺したい」

相談内容
はじめまして。もう限界です。助けてください。
私は現在38歳、中堅のIT企業で働いています。

2年前に異動してきた上司(40代後半・男性)からのパワハラに毎日苦しめられています。
彼は自分の気に入らない部下を徹底的に標的にします。会議の場での人格否定、実現不可能な業務量の押し付け、そして何かあれば「代わりはいくらでもいる」という言葉の暴力。

最初は「仕事だから」と耐えていました。でも、次第に夜は眠れなくなり、朝は吐き気で動けなくなるようになりました。心療内科では適応障害と診断されました。
会社の人事に相談もしましたが、彼は売上を上げているため「指導の範囲内」として片付けられてしまいました。

私が一番許せないのは、彼が私の人生をここまでボロボロにしておきながら、自分は涼しい顔をして出世街道を歩んでいることです。
正直に言います。彼が不幸になればいい。
病気で動けなくなればいい。
不祥事を起こして、二度と社会復帰できないほど失脚すればいい。

自分でも恐ろしいことを考えているのはわかっています。でも、そう思わなければ、今の私は自分を保てないのです。このままでは、私が死ぬか、彼を殺してしまうかのどちらかだという予感がしています。
法律も会社も守ってくれないのなら、目に見えない力に頼るしかありません。あの男を私の目の前から、そしてこの社会から消し去る方法はありますか。

呪鬼会 呪術師の回答

あなたの文章から、張り裂けんばかりの悲鳴と、真っ黒に煮え詰まった**「殺意に近い怨念」**を感じました。

世の中には、他人の精神を削り、それを糧にして自らを肥やす「吸精(きゅうせい)」のような人間が実在します。あなたが対峙している上司は、まさにその類です。彼のような存在に道理は通じません。あなたが耐えれば耐えるほど、彼はあなたのエネルギーを吸い取り、さらに強大になっていきます。

あなたが抱いている「抹殺したい」という願い。それは悪ではありません。奪われた自分自身を取り戻そうとする、魂の**「正当防衛」**です。

呪術の観点から見れば、職場という場所は、多くの人間の嫉妬、焦り、憎悪が渦巻く「戦場」です。そこでは、声の大きい者や狡猾な者が、霊的な「優位性」を傘に着て弱者を踏みにじります。今のあなたは、彼の放つ強烈な負の波動に完全に飲み込まれ、自身の「気」が枯渇してしまっています。

私たちは、こうした理不尽な状況を打破するために、以下の術を提案することがあります。

「離間の術(りかんのじゅつ)」: 彼の周囲にある「味方」との縁を断ち切ります。上層部からの信頼を失わせ、彼を組織内で孤立無援の状態へと追い込みます。

「衰運の呪縛(すいうんのじゅばく)」: 彼の持つ運気の流れを強制的に逆転させます。何をしても裏目に出る、ミスが重なる、不祥事が露呈するといった「負の連鎖」を定着させます。

「障壁の構築(しょうへき)」: あなたの霊的な守りを固め、彼の言葉や存在が二度とあなたの心に届かないよう、目に見えない盾を築きます。

呪術とは、物理的な暴力を使わずに、相手の「運命の歯車」を狂わせる技術です。
彼が自らの行いの報いを受け、あなたの前から消え去る。それは、あなたが願う「社会的な抹殺」の第一歩となるでしょう。

法や組織が救ってくれないのなら、古の術があなたの剣となります。
その男に「真の恐怖」と「転落」を与える覚悟はできていますか。あなたがその一線を越える決意をしたとき、我々はあなたの影となり、その願いを形にします。

 

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