呪い代行インタビュー

同僚を殴り倒したゆえに

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高橋様/50代/運送業/大阪府

●こんにちは。自己紹介をお願いします。
はい。大阪でトラックの運転手してます。高橋です。

●呪い代行を依頼されたとのことですが。
はい。今から五年ほど前ですね。呪鬼会さんにお世話になりました。

●呪鬼会のことはどこで知りましたか。
仕事柄全国飛び回ること多くて。あちこちのそういう飲み屋とかね。色々行くんですわ。 その時のおねーちゃんに噂っていうことでね、こんなん知ってる?とかね。 なんか、呪いで人を殺せるサイトがあるとか。ほんまかいなーって思いましたけどね。

●人づてで聞いたということですね。
そうですね。結構いろんなお店で聞きましたね。有名なんやなーって思ってましたよ。

●それで依頼されたとのことですが。
勤めてた会社の同僚と所長と色々ごたごたありまして。それで。

●具体的には?
まぁ今から考えたらしょうもないことなんですけど、同僚の橋本っていうやつがいてね。 こいつがほんまにしょうもないやつで。仕事もせえへんのにでかい口ばっかり叩くんですわ。 まぁどうでもよかったんですけど。ある時、仕事場のロッカーから俺の金盗みよってね。
最初は誤解かなって思ったんですけど、何回も財布から金が無くなってて、それとなく様子を見てたんですわ。 そしたら俺が着替えた後、しばらくして橋本が更衣室に入って、確認したら金が無くなってて。 すぐに問い詰めたんですけど、しらん!の一点張り。 らちらあんから警察呼ぼうとしたら所長がでてきて、お前の誤解やろって。
それからも橋本とゴタゴタあって、ついに殴り合いになったんですわ。 はっきり言いますけど、あいつから手を出してきたんですよ。それやのに、俺が悪いっていうことになって。 仕事も首で警察にもお世話になりましたよ。
でも、はっきりいうて、アイツが俺の金とったのは間違いないし。 それをとがめなかった所長の責任でっしゃろ。

●それからは。
警察は示談っていうことで済みましたけど、橋本に慰謝料払うことになって。仕事は首。どうしようもないわって。 また殴るのは簡単ですけど、つぎは懲役やろうし。

●それで呪い代行に。
はい。自分でもあほみたいやと思いましたけど、やってみて損はないかなって。 インターネットとか詳しくないですけどね。電話で直接話しできて。なんとかできますかって。

●依頼の手順はわかりましたか。
はい。全部電話で話しできましたから。

●どのようなお話をされましたか。
自分に非はないのに、こんな仕打ちを受けるなんて理不尽やって。自分はまじめに仕事してただけやのに世渡りのうまい奴がおいしい思いするのはおかしいって、そういいました。そしたら呪術師の先生がその無念を晴らしましょうっていってくれて。うれしかったですね。わかってもらえて。

●依頼後どうなりましたか。
まずね。所長のやつがね。心筋梗塞で倒れたそうなんですわ。しかも休日に。 ほんでね。橋本なんですが、これもね車で事故って即死ですわ。しかも酒飲んでたみたいで。 こんなんあんねんなーって。ざまーみさらせって思いましたね。

●呪殺しのコースを依頼したのですか。
はっきりとは言いませんでしたけどね。でも強くアイツらがひどいに合う姿を色んなパターンでイメージしてたのは事実ですよ。 そうやって想像することが呪いを強くするって呪術師の先生にもいわれてたんで。毎日毎日、依頼してからはずっと考えてました。

●それでは最後に一言。
えっと。仕事も首になって今も無職です。なんで俺がこんな目にって今でも思ってます。でも、最悪、あいつらの最期を見れたから本望です。
自分も地獄に落ちるかもしれません。それでもかわまへんっていうくらいの強い恨みの気持ちがあるんなら、呪鬼会の呪い代行は一番いいと思います。ありがとうございました。

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突発性難聴からの生還 呪い代行