日本呪術研究呪鬼会 歴史と沿革

1930年代 昭和5年
1930年 宗像晴覚開祖がその妻、雅恵(のちに瑞樹と改名)と共に島根県山間部を切り開き自給自足の生活の元、呪いの研究を開始。
 
1933年 日本呪術研究呪鬼会の前身である「帝国呪術社」を創立。
1940年代 昭和15年
1940年 民間伝承である風土呪術を科学的に論じた論文「土着の呪術とやおよろず」を発表。
 
1941年 呪術の基本である丑の刻参りを完成させる。
 
1943年 徴兵により中国大陸へ、そこで中国の呪詛を学ぶ。
 
1945年 終戦により帰国。戦争の悲惨な体験により人の心の鬼を悟る。
 
1948年 団体名を現在の「日本呪術研究呪鬼会」へ改名
 
1949年 会員募集開始。
1950年代 昭和25年
1950年 日本初の呪術研究団体として会員による定款を作成。
 
1952年研究成果として、現在につながる霊山中呪術作法を確立する。
 
1955年 第一回呪術学会を京都にて行う。
1960年代 昭和35年
1960年宗像晴覚開祖入滅により二代目会長宗像晴覚を選出。
 
1964年 各宗教団体との連携を強める。
 
1968年日本呪術研究呪鬼会会報「轍」発行。
1970年代 昭和45年
1971年 中国からの道教師受け入れ開始。
 
1972年中国蠱術研究のため、中国へ留学。
 
1974年 インド大乗仏教バラモン教司祭を顧問として迎える。
1980年代 昭和55年
1983年会員による三代目現会長宗像晴覚選出。
 
1985年 本部を島根県より大阪府へ移転。
 
1986年 企業や個人へのコンサルタント業務開始。
 
1988年全国各地で講演開始。
1990年代 平成2年
1992年 パソコン通信にてコミュニティー開設。
 
1995年電話による除霊・呪いの相談開始。
 
1997年日本呪術研究呪鬼会公式サイト開設。https://www.urami.net/
 
1998年インターネットでの呪い代行を開始。
 
1999年 「超呪術密教学」 発行。
2000年代 平成12年
2002年呪術師徒弟制度を開始。
 
2005年 「実践!呪術マニュアル」 発行。
 
2009年各マスコミ媒体の取材対応を開始。
2010年代 平成22年
2011年 映像制作などの監修を始める。
 
2012年海外への呪術の技術指導及び講演を開始。
 
2015年 会員限定機関紙三誌発行。
呪い代行